広島歴史探索の後は、お好み焼き「そば肉玉」じゃね

面白かったこと楽しかったこと感動したこと疑問に思ったこと書いていきたいと思ってます。時々、広島弁出ますけど

安芸大橋は、我が国初の本格的ニールセンローゼ橋です。桜がよく似合います。

昭和43年3月に完成しました東区(戸坂)と安佐南区(祇園)を繋ぐ太田川に架かるアーチ型が美しい本格的ニールセンローゼ橋の安芸大橋です。

昔から、赤い橋ということで親しんできました。

高校生のとき、安芸大橋の戸坂側から川上にあります安佐大橋を経由して対岸の安佐南区の河川敷ゴールまでの1年生と2年生全員マラソン大会が催されていました。

(当時は広島市内と近郊の公立の高校はどの学校も太田川河川敷でマラソン大会していました)

帰りは、疲れた足引きずりながらこの安芸大橋渡って帰りました。

今の交通量を考えるとマラソン大会なんてとても考えられないことです。

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安芸大橋は、私、好きな橋の一つです。

均整がとれてとても美しいです。

以前は、アーチ型の橋だけでしたけど、車の量に伴って下流側に白くて三角形の組み合わせに見えますトラス構造の歩道橋がもう1本作られました。

川上からでしたら、アーチ型の安芸大橋だけがはっきり分かります。

 

広島県のホームページみますと、

当時、我が国ではアーチ橋でロックドコイルロープと呼ばれるワイヤーロープを使用した例はなく、安芸大橋はこのロックドコイルロープを使用した我が国初の本格的ニールセン型橋梁だそうです。

広島県は、度重なる河川の氾濫に対応するため河川改修によって近代的な風景に生まれ変わろうと「美しい橋」を架けたいと考えたそうです。

 

わたし、何も知らなかったですけど、美しいって、好きだなぁって思っていました。

すごく誇らしい橋だって改めて思い、ますます好きになりました。