広島歴史探索の後は、お好み焼き「そば肉玉」じゃね

面白かったこと楽しかったこと感動したこと疑問に思ったこと書いていきたいと思ってます。時々、広島弁出ますけど

広島県立美術館にポルシェです。なんてカッコいいのでしょう。

8月27日、毎日書道展最終日なので広島県立美術館を訪ねました。

この日もとても暑い日でして、差していました日傘を傘置き場に納めて、

中に入りますと玄関ロビーに、

ポルシェが展示してありました。

私、車のこと余り詳しくないのですけど、

見た瞬間、カッコいいって思いました。

乗ってみたいとも思いました。

 

このポルシェは、菅井汲(すがいくみ)が愛したポルシェだそうです。

日本人アーティストの一人として高く評価されています画家の菅井汲は生涯5台のポルシェを乗り継いだと言われています最後のポルシェだそうです。

車種は、ポルシェ911の73年式カレラRSとも紹介されています。

車マニアの人からみたらたまらないでしょうね。

ポルシェの風を感じながら、書道展にいきますと

いつもより、清々しくて外の暑さなど忘れてしまいました。