令和7年8月6日、広島原爆投下から80年がすぎました。
今年の平和式典は、
各国への招待から案内に変更されました。
各国自らの判断で出席されました。

諦めるな。押し続けろ。進み続けろ。
光が見えるだろう。
そこに向かって這っていけ。
この言葉は2017年12月10日ノーベル平和賞授賞式においてサーロー節子氏のスピーチを広島県が翻訳したものを広島県湯崎県知事が今年の平和宣言で引用されスピーチされました。
湯崎県知事は、今回のスピーチでは、かなり踏み込んだ素晴らしいスピーチでした。
広島松井市長は、
核兵器のない平和な世界を創るためには、
たとえ自分の意見と反対の人がいてもまずは話してみることが大事
と、平和宣言でスピーチされました。
広島市民の歩んできた苦悩が語られています。
ついつい、最近の世界情勢を見て私も核の抑止力は必要かしらと思うこともありました。
そんな中、
今回の参議院選挙で、簡単に核武装は安上がりなんて言われた方が、たくさんの票を集めて当選されました時にはとても違和感を感じ、なんとも言えない憤りを感じていました。
原爆が投下された8時15分は、通勤時間とか朝の家事で忙しい時間です。
今はネットでたくさん配信されています。
時間が許せるかたは、是非両者の平和宣言を見てください。聞いてみてください。