広島歴史探索の後は、お好み焼き「そば肉玉」じゃね

面白かったこと楽しかったこと感動したこと疑問に思ったこと書いていきたいと思ってます。時々、広島弁出ますけど

浄土真宗は仏壇の香炉に線香を手向けますときは、寝かせて手向けます。

先日、義父の命日でして、父と母と義母のそれぞれの命日も今月7月です。

今日、お互いの時間がとれましたので、姉と一緒にお墓参り行ってきました。

我が家では仏壇に線香を手向けて手を合わせました。

安芸地区には安芸門徒といわれまして浄土真宗が多いです。

我が家も実家も浄土真宗です。

浄土真宗は、仏壇の香炉には線香を寝かせて手向けます。

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お寺さんから教わりますし代々寝かせて手向けます。

では、何故浄土真宗では線香を香炉にに寝かせて手向けるのでしょうか。

テレビとかのドラマでは、線香は立てて手向けてますのに、浄土真宗は寝かせますって言われます。

お香は香木を炊くことから始まり、江戸時代に粉状だった香を固めて線香ができたそうです。

一般ではお寺の香炉より各家の仏壇の香炉は小さいので、立てるようになったそうです。

しかし、浄土真宗では変わらず横に寝かせて手向けることに決めたそうです。

仏壇の香炉に入らないときは、線香を二つに折って使います。

仏壇屋さんに行きますと浄土真宗用に短い線香も売ってます。