広島歴史探索の後は、お好み焼き「そば肉玉」じゃね

面白かったこと楽しかったこと感動したこと疑問に思ったこと書いていきたいと思ってます。時々、広島弁出ますけど

葛飾北斎「赤壁の曹操図」です。

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葛飾北斎の「赤壁の曹操図」です。

この写真は、一年前島根県立美術館で催された「永田コレクションの全貌公開<序章>」で、美術館に幕が張ってあった物を写しました。

永田生慈氏が生涯をかけて収集された一つです。

 

映画とかで描かれる曹操は、冷血で力で制すというイメージで、どちらかと言えば悪役になってます。私も関羽や張飛のほうが好きで、

赤壁の戦いでは、若き将軍周瑜がいいって思ってました。

この北斎の「赤壁の曹操図」を見るまでは、

北斎という人はなんていう人でしょう。見たことのない曹操をこんな風に描ききるとは、

三国志はアニメで読んだくらいしか知らない私が、曹操に魅せられてしまいました。

 

湖北省、武漢、といったら以前でしたら「三国志」を思い浮かべてましたが、赤壁は武漢市の近くにあります。

今は、コロナ肺炎とか新型ウィルスとか封鎖とかいった言葉が真っ先に出てきます。

なんだか、悲しくなりますね。世界中が新型ウィルスに怯えてます。

日本も他人事ではなくなってます。現場では人知れず戦っておられる方がいらっしゃると思います。頑張ってください。